プロバイダーの選び方

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プロバイダーを選ぶ時は、自分の予算や用途などの条件と照らし合わせて吟味することが大切です。

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失敗しないプロバイダーの選び方

プロバイダーは業者ごとに料金やプランが異なっているほか、さまざまなキャンペーンを実施するなど、それぞれ独自のサービスを展開しています。

そのため、プロバイダーの新規契約、あるいは乗り換えを検討する際は、まず自分が重視するポイントをピックアップし、その条件にぴったり合うプロバイダーを選ぶことが大切です。

ここでは、初めてでも失敗しないプロバイダーの選び方のポイントを紹介します。

1.回線で選ぶ

まずは、インターネットにつなぐための回線を選択します。

現在代表的なインターネット回線は光回線、ADSL回線、モバイル回線の3種類で、それぞれにメリット、デメリットが存在します。

そのため、プロバイダーを選ぶ時は回線ごとの特徴をチェックした上で、自分に最適な回線種別を選ぶようにしましょう。

回線種別 メリット デメリット

NTT回線収容局からの距離にかかわらず、上り・下りとも最大1Gbpsの高速通信が可能です。
また、IP電話や光電話を利用すれば、固定電話を解約できるため、電話代の節約にもなります。

他の回線に比べると月額料金が高いため、コストがかかります。また、戸建ての場合は光回線を引くための専用工事が必要となるため、開通までに時間がかかってしまいます。
ADSL

光回線に比べて月額料金が安く、コストを節約することができます。
また、開通にあたって専用工事が必要ないので、乗り換えにもあまり時間がかかりません。
さらに、電話回線を利用して接続することから、光に比べてサービス対応エリアが広いところもメリットと言えます。

光に比べて回線速度が遅いため、動画やオンラインゲームを利用する場合はやや物足りなく感じます。
特にNTT回線収容局から遠い場合、回線速度の低下が著しい傾向にあります。
モバイル回線 データ通信回線をパソコン本体に差し込むだけで、いつでもどこでもインターネットを利用することができます。
プロバイダのサービス提供エリア内であれば、たとえ地域をまたいでも同じデータ通信カードを利用することが可能となっており、移動中や遠方への出張時にも重宝します。
また、携帯電話とセットで契約すると基本料金が安くなるところも魅力です。
プロバイダによってサービス提供範囲に差があり、地方などでは利用できない可能性があります。
また、屋内では屋外に比べてつながりにくいなど、通信環境による差が出やすいところもデメリットと言えます。

2.用途で選ぶ

インターネットをどこで、どんな目的で使用するかで選ぶ方法です。

たとえばインターネットは自宅利用のみで、ネットサーフィンやメールが主な使い道である場合、さほど回線速度にこだわる必要がないので、ADSL回線で十分満足できます。

一方、ネットサーフィンだけでなく、オンラインゲームをプレイしたり、インターネットで動画を見るなど大容量通信を行う場合は光回線の使用がおすすめ。逆にADSLだと満足にゲームや動画を楽しむことができない可能性があります。

また、インターネットを出先で使用する場合はモバイル回線が必須。もちろん自宅でも利用できるので、外出先で利用するケースが多い方は迷わずモバイル回線を選んだ方が無難といえるでしょう。

3.価格で選ぶ

毎月のコストを節約するために、価格で比較検討するのも重要なポイントです。

ただ、料金のみでプロバイダーを選んでしまうと、回線速度に不満を感じたり、必要なサービスを利用できない場合があります。

そのため、付加サービスや回線速度にこだわりのある方は、まずサービスや速度の面でプロバイダーを選んでからあらためて価格を比較した方が失敗せずに済みます。

4.付加サービスで選ぶ

プロバイダー業者では、回線サービスの提供とともに、独自の付加サービスをラインナップしています。

サービス内容は業者によってまちまちですが、代表的なものとしてはメールサービスやセキュリティサービス、アフターサービスなどが挙げられます。

それぞれのサービスは有料、無料の2通りがあるので、内容とともによく吟味し、プロバイダー選びの材料にしてみると良いでしょう。

5.キャンペーンで選ぶ

プロバイダー業者では、定期的に新規・乗り換え契約キャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容は業者や時期によって異なりますが、一例を挙げると、初期費用0円キャンペーンや、数ヶ月間にわたる月額利用料金の割引、あるいはキャッシュバックキャンペーンなどがあります。

同じ業者であっても、そのときに実施しているキャンペーンの内容が異なる場合があるので、目当てのキャンペーンがある場合はこまめにサイトをチェックし、ここぞというタイミングで申し込みましょう。

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