WiMAX

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WiMAXとは、面倒な配線工事不要で手軽に高速通信を楽しめるモバイルデータ通信のことです。

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WiMAXとは

WiMAXとは、高速かつ大容量のモバイルデータ通信方式のひとつです。

Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略称で、日本語訳では『マイクロ波を利用した世界標準の通信方式』という意味になります。

光ファイバーやADSLとは異なり、面倒な配線工事なしですぐに接続することが可能となっており、自宅ではもちろん、外出先でも手軽にインターネットを楽しむことができます。

日本ではWiMAXの通信実験などを行っている『UQコミュニケーションズ』がサービス提供を行っていますが、近年は光通信やADSLサービスを提供しているプロバイダー業者もUQコミュニケーションズから回線を借りて独自のWiMAXサービスを実施しています。

WiMAXの特徴

WiMAXにはほかのサービスにはないさまざまな特徴があります。

1.速度制限がない

LTEなどの場合、高速通信が可能である反面、データ利用量が約7GBを超えると速度制限がかかり、解除するには追加料金を支払う必要があります。

一方、WiMAXは速度制限がないので、追加料金なしでも高速通信が使い放題。長時間の動画再生や大容量ファイルのやり取りも思う存分楽しむことができます。

2.配線工事が不要

光回線やADSL回線の場合、事前に配線工事が必要となり、実際にサービスが開通するまで数日から数週間の期間がかかってしまいます。

その点、WiMAXは無線技術を利用した通信回線なので、配線工事を行う必要はなし。

もちろん、宅内での工事も不要なので、たとえ引っ越してもWiMAXの端末さえ持っていけば、移転当日からすぐにインターネットを利用することができます。

3.ひとつの端末で複数台を同時利用できる

WiMAXは無線通信技術の一種なので、無線を受信できる範囲内であれば、端末ひとつで複数台の機器を同時にインターネットにつなぐことができます。

同時接続できるのは端末一台につき8~12台と非常に多く、家族全員が同時にインターネットを利用したり、複数の友達と携帯ゲーム機でオンライン対戦を楽しむことも可能です。

WiMAX2+でさらに進化

WiMAXは2001年にスタートしたサービスですが、2013年10月からは新たに『WiMAX2+』という新サービスが開始され、ますます快適なインターネットライフを楽しめるようになりました。

WiMAX2+の最大の特徴は、大幅に向上した通信速度。従来のWiMAXの通信速度は下りで最大40Mbps、上りで最大15.4Mbpsとモバイル通信サービスとしては十分な速度を誇っていましたが、WiMAX2+では、なんと下り最大110Mbpsという驚きのスピードを実現しています。

これは家庭用ブロードバンドのひとつであるADSLを大きく上回る通信速度であり、また光通信に迫るほどの高速通信といえます。

WiMAX2+はサービスを開始してまだ間もないため、サービスエリアについてはWiMAXに及びませんが、現在は急速にエリアの拡大が進んでおり、今後はサービス対象エリアの不満も解消されると見られています。

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